俳句の勉強2

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 仲春

 二十四節気 啓蟄

 七十二候  菜虫化蝶  なむしちょうとなる

 

皆様、こんにちは

今日は全国的に晴れてとても暖かいです。

桜も開花を後押しされて一気に咲きはじめそうです。

 

さて俳句の勉強‥

夏井いつき先生の

『世界一わかりやすい俳句の授業』を読みました。

今までは、最初から立派な俳句を作ろうと思うから固まってました。でもこの本は本当の初心者レベルでとてもハードルが低い!

 

 

まずは五音と七音の言葉集めから始めてみよう。

ちなみに音の数え方は

(五音)

 チュ    

  ①    ②    ③    ④    ⑤

 

②   ④ それ自体で一音

  • 「ー」(長音)
  • 小さい「っ」(促音)

 

 ①   前の字と合わせて一音

  • 小さい「ゃ ゅ ょ」(拗音)
  • 小さい「ぁ ぃ ぅ ぇ ぉ」

基本中の基本。

 

そして俳句には二つの技がある

それは 「一物仕立て」「取り合わせ」 

季語のことだけで俳句を作ることを「一物仕立て」

季語以外の言葉も入れて作ることをとを「取り合わせ」

純粋な「一物仕立て」は俳句全体の三〜四%で「一物仕立て」のほうが難しく初心者はまず「取り合わせ」で作ったほうがよいそう。

 

まずは「取り合わせ」から取り組もう!

 

 

【今日の一句 】

 毎年よ彼岸の入に寒いのは

           正岡子規