ミニマリストへの道

皆様、こんにちは

私が断捨離に目覚めてかれこれ7、8年が経ちます。断捨離しつつもいろんなモノを買っては失敗してきました。

好みのインテリアも今はシンプルなものに落ちつきましたが、そもそも飽き性の私のこと、アジア調、クラシック調とコロコロ変わっていって。結局はシンプルなものが一番飽きがこない。今は色も白、ベージュ、茶で統一し、ワンポイントでグリーンの観葉植物を置いています。

 

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ミニマリストへの道

これまで断捨離のやましたひでこさんさんはもちろん、ミニマリストの方々の本を読んでは断捨離を加速させてきました。最近はミニマリストのYouTube動画も増え、毎日見ては触発されています。特に影響を受けた本を紹介します。

『ぼくたちに、もうモノは必要ない。-断捨離からミニマリストへ』の佐々木典士さんのお宅をテレビで見た時は衝撃でした。部屋にあるのは机とお膳だけ。『フランス人は10着しか服を持たない』を読んで服の断捨離が加速しました。

 

ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ -

ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ -

  • 作者:佐々木 典士
  • 発売日: 2015/06/12
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

  

フランス人は10着しか服を持たない
 

 

モノが減ると心は潤う 簡単「断捨離」生活

モノが減ると心は潤う 簡単「断捨離」生活

 

 

より少ない生き方 ものを手放して豊かになる

より少ない生き方 ものを手放して豊かになる

 

 

 

 

服の定番化

服もかなり捨てましたが、さらに捨てて去年の冬からほぼ定番化しました。

パンツは一年を通して紺、グレーまたはベージュのテーパードパンツ。トップスは夏は紺、白のブラウスか白Tシャツに紺のカーディガン。冬は紺、クリームのタートルネックまたはクルーネックのカシミアセーターに紺のコート。靴は黒のパンプス、白スニーカー、茶色のサンダル。

服は流行があって買い換えているとお金もかかるし、だんだん年齢的にも似合わなくなってきます。でもシンプルなものは変わらなく着続けられます。

服って結局は同じ服しか着ないですよね。本当に自分が好きで、自分らしさを表現できているなと思う服って、着ていて落ち着きます。定番化することで、心に迷いもなくなり、楽になりました。

ちなみに部屋着、パジャマはユニクロUのTシャツにジャージ。下着もパターン化していて、年中、ユニクロのエアリズムのブラトップ、日本製の綿100%赤パンツ一択です。