ミレニアル・Z世代 世代について思うこと

 

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皆様、こんにちは

1月3日の読売新聞に「世代」の記事がありました。記事によると、1981〜1995年頃生まれ(2019年10月現在)をミレニアル世代(Y世代)、1996〜2010年頃生まれ(2019年10月現在)をZ世代というそうです。ミレニアルとZの両世代は世界人口(77億人)の6割を占め、最大の特徴は、年少・若年期からネットを日常的に利用してきた「デジタルネイティブ」であること。他にも社会課題への関心の高さ、SNSでの情報収集や友人作りが盛ん、社会への発信力が強い、国境や性差を重視しない「ボーダレス意識」など。

 世代とは何か? 広辞苑は、「生年・成長時期がほぼ同じで、考え方や生活様式の共通した人々。またその年代の区切り」と定義します。日本では「昭和ヒトケタ」「団塊」「バブル」「氷河期」などが代表的。ちなみに私は「バブル」世代です。

学生時代、親は私に月賦でSHARPのワープロ「書院」を買ってくれました。会社に就職してすぐに使っていたOSは「松」。真っ黒の画面に緑色の文字のみの世界でした。しばらくしてWindows 95が発売され会社にも導入されました。パソコンの事はよくわからなかったけれど、周りの人たちは「これはすごい!革新的だ!」と叫んでいました。それまでのOSはモノトーンで文字だけだったのが、カラーになって絵があって、しかもインターネットに繋がったんですよね。それからインターネットが爆発的に普及していったんですよね。私が携帯電話(ガラケー)を手にしたのは20代半ば、スマホは40代になってからです。

generationgapはある。でも「最近の若者は」とか「時代についていけないわ」といって自分の世代の中だけでコミュニケーションを保とうとすると、老後社会的に孤立してしまうだろうなと。私は老後をできるだけ自立して暮らしていくことが最大の目標なのですが、老後を豊かに暮らすためには、若い世代の人たちとフランクにお付き合いしていくことが大切なのかなと思います。人生100年時代、お金の問題や健康も心配でしょうがないけれど、心、頭、体の柔軟性もできるだけ保っていきたいなと思うこの頃です。