素直な気持ち  

身軽・気楽・シンプルに暮らす

西国三十三所 8番札所 長谷寺と紀貫之

第六十四候 12/22〜12/26

乃東生 なつかれくさしょうず

靫草が芽を出す時期

初瀬川足早に去る冬の寺

 

法起院の次にお参りしたのは長谷寺

創建は奈良時代、8世紀前半と推定される

ご本尊は十一面観世音菩薩

f:id:teresatotomoni:20231224144751j:image

国宝に指定されている本堂は、小初瀬山の中腹にぐいと張り出した懸造り(舞台造り)f:id:teresatotomoni:20231224144745j:imagef:id:teresatotomoni:20231226000804j:imagef:id:teresatotomoni:20231224144742j:imagef:id:teresatotomoni:20231224144736j:image
f:id:teresatotomoni:20231224144754j:image
f:id:teresatotomoni:20231224144757j:image

登廊も趣があって、とても素敵です

年中花が楽しめ「花の御寺」と言われています

そして長谷寺は紀貫之があの有名な和歌を詠んだお寺です

百人一首にも収められている

人はいさ 心もしらずふるさとは 

花ぞ昔の香ににほひける

「花ぞ」の花が長谷寺の梅の花だそうです

歌碑があります

紀貫之の他にも、万葉集(詠人知らず)、高山虚子、小林一茶、大伴坂上郎女、松尾芭蕉の句碑や歌碑があります

よく調べて行かなかったので、見ずに早々にバスに戻ってしまいました

また春にゆっくり訪れたいです

f:id:teresatotomoni:20231224152405j:image

感謝

www.hasedera.or.jp