我が家の洗濯機は二槽式

皆様、こんにちは

早速ですが我が家の洗濯機は二槽式です。昭和〜!!

二槽式洗濯機ってご存知ですか?洗濯槽と脱水槽が2つに分かれているタイプの洗濯機です。1980年代に全自動洗濯機が普及するまで主流の洗濯機でした。結婚当初は全自動洗濯機を使っていましたが8年目に壊れたのを機に二槽式にかえました。我が家の今の二槽式洗濯機はAQUAの2014年製の洗濯容量が5.5kgのタイプです。サイズは横78cm 奥行45.6cm 高さ91.4cmでマンションの洗濯機パンにギリギリおさまりました。

f:id:teresatotomoni:20201108201050j:plain

二層式のいいところは、汚れがよく落ち自分で好きなように洗えるところです。また粉石鹸使っているので、全自動やドラム式だと粉石鹸がよく溶けきれないのではという心配もあります。洗濯槽の水がみるみるうちに汚れていくのをみると、汚れがしっかり落ちているという実感があります。また洗濯物の種類によって分けて洗ったり、汚れのひどいものは2回洗ったりと自分で自由にできるところがいいです。洗い方は攪拌式でバシャ〜ンバシャ〜ンと豪快です。

また構造がシンプルなので壊れにくく、掃除もしやすいです。しかもお値段も手頃で2〜3万円で買えます。ネットでも電気量販店でも売ってます。根強い人気と重要があるんですね。

悪いところは、自動で最後までしてくれないこと。スイッチを押したらおしまいではありません。給水も水道の蛇口を自分で回して出してたまったら自分で止めないといけません(自動給水式の二槽式もあります😀)。洗って排水をして、脱水槽に移して脱水をし、その間に洗濯槽に水をためておき、脱水が終わった洗濯物を洗濯槽に移してすすぐ。すすぎが終わったら脱水槽に移して脱水するを2回繰り返す、という動作を手動でしないといけません。なので洗濯が終わるまではつきっきりです。お出かけはできません。あと、洗濯物を洗濯槽から脱水槽に移すときに水がこぼれて水浸しになることもあります。

自分の好きなように洗えて、界面活性剤でない肌や環境にやさしい粉石鹸も使えてしっかり汚れも落ちる。息の長いすばらしい洗濯機です!!

でもね、

今度買い換える時は乾燥までしてくれるドラム式洗濯機にします!

ボタン押したら乾燥まで自動でしてくれるなんて夢のよう。これからは家事の効率化を優先します。まだまだ壊れそうに無いので先の話ですけど。