前回の上高地に続いて
今回は日帰りバス旅行に家族で行ってきた。
「淡路島の南イタリア料理のランチと
大塚国際美術館鑑賞ツアー」
まず向かったのは
山の上にある一軒家のレストラン
「トラットリア アマランチャ」にて
海を見ながら昼食↓





次に向かったのは
徳島県鳴門市にある大塚国際美術館。
世界26カ国の美術館が所蔵する
1,000点以上の名画を
特殊技術によってオリジナルと
まったく同じ大きさと色合いで再現した
「陶板名画美術館」。
すべて写真撮影が可能で
名画のすぐ横に並んで記念撮影をしたり
絵の具の盛り上がりや筆遣いの凹凸に
直接手を触れて
質感を確かめることもできる。
私は美術の知識はほとんどないけど
興奮した。
この絵知ってる!
ルーブル美術館の有名な絵だ!
そんな作品が次々に現れる。
本物は厳重に管理されて
離れたところからしか見られないけど
「モナリザ」や「最後の晩餐」に
実際に触れることもできた。
最初に長いエスカレーターを登った先にある
バチカン宮殿の「システィーナ礼拝堂」↓

実物大で再現された空間は圧巻だった。
特に印象的だったのは
名画「最後の晩餐」の「修復前と修復後の比較展示。
20年近くかけて行われた世紀の大修復によって
印象が大きく違っていた。

修復後↓

ベラスケス「ラス・メニーナス(女官たち)」↓

レオナルド・ダ・ヴィンチ 「モナ・リザ」↓

ヨハネス・フェルメール 「真珠の耳飾りの少女」↓

モネの「大睡蓮」と池


鑑賞ルートが4kmもあり
全部見て回ると3時間はかかる。
知識がなくても十分楽しめる美術館だった。