リビングの片隅に、小さな計画。
観葉植物を置いて
ゆったりと過ごすスペースにしたい。
そのために、実家に預けていた
以前使っていた食卓を持ってきた。
これに合わせる椅子を
ずっと探していたのだけど
アーコール(Ercol)のヴィンテージチェアに決めた。

断捨離がひと段落してから、
自分の中でモノとの付き合い方が変わった。
今の基準は、
「モノを増やすときは妥協せず、本当に気に入ったものだけを選ぶこと」
できれば、
飽きずに長く使えるもの。
年月とともに愛着が深まっていくもの。
でもね、今はいいと思っていても
好みや必要性は
時間が経てば変わっていくものなので
(特に飽き性な私のことだから)
わからないけどね。
アーコールの椅子は
職人の手仕事ならではの美しい曲線が魅力だ。
軽くて丈夫で
ヴィンテージならではの落ち着きがある。


グリーンを眺めながら、お茶を淹れる。
癒しのスペースに育てていこう。