目まぐるしく過ぎていったこの1ヶ月を
振り返ってみます
・12月から始まった自然薯掘りと出荷(道の駅)
父と母が約10年間続けてきた自然薯作り
9月に亡くなった父もあの世から
どうなるかと心配していたと思いますが
母と一緒に頑張りました
1ヶ月かけて約130本出荷し、28日に完売しました

・坂の上の畑に借り手が現れる
私たちが隅っこで自然農をしていた畑
正直、この畑が1番気がかりでした
畑だけでなく、土手や竹やぶの草刈りや手入れが手に追えない
どうにかしなければとずっと考えていましたが
急展開があって
隣の畑の方が借りてくださることになりました
1ヶ月前にその方とちょっこっと話をする機会があって
「よかったら借りてください」と話していたら
しばらくして「借りたい」と返事があり
母や妹と相談して、借りていただくことにしました
まだ3、40代の若い方で、畑だけでなく
周りの草刈りや手入れもしてくださるとのこと
ありがたいことです
お米作りをされるそうで
畑もきっと喜んでいるはずです
これでほとんどの田畑は若い方々に借りていただき
残ったのは栗畑と、家の裏の小さな畑のみになりました
これなら何とか管理していけそうです
畑の賃貸借は中間管理機構を通して行いました

・初めての吟行
俳句教室の皆さんと近くのお寺に行って
先生からいろんなお話を聞きながら歩きました
次の授業までに好きな季語で句を作ります
やっぱり俳句といえば吟行
良い経験になりました

父が亡くなって3ヶ月。いろんなことがあって
長い年月が過ぎたように感じられます
この年末年始はゆっくり手帳と向き合い
来年の目標と行動計画を考えていこうと思います
この一年、ブログにお越しいただき
ありがとうございました
皆様、良いお年をお迎えください
感謝