素直な気持ち  

俳句、断捨離、農業のことなど

実家の草刈りを請け負う

秋分の日に、前回刈り残していたところを刈った

ずいぶん涼しくなって

草刈りも少しは楽になった(けど重労働)

その後、実家の別の畑の草刈りに行った

この夏、猛暑の中

ほぼ毎日、父と母は畑仕事に出て

野菜を道の駅に出荷し

稲刈り🌾もなんとか終わった

(私の妹が手伝ってくれた)

稲刈りが終わる頃

年季の入ったコンバインが壊れ、父もバテた

食欲もなく畑に出られなくなり

草刈りが間に合わなくなった

 

なので、夫と2人で

草刈りを請け負うことにした

それまで「まだまだできる、世話にはならん」

と言っていた父が

私や夫に「すまんな、お願いします」

というようになった

しばらくは草刈りをしていくことになりそう

ちなみに、坂の上の畑のさつまいもはこんな状態…

ひとすじの風追い抜きて秋の暮

感謝