初めての俳句

俳句づくりと満願寺

初 冬 二十四節気 小 雪 七十二候 虹蔵不見 にじかくれてみえず 皆様、こんにちは 少し寒くなりましたね。『新版20週俳句入門』での勉強もやっと11週目まできました。だんだん難しくなってきて、飲みこみのわるい私はなかなか先に進めませんでも歳時記を片…

俳句の勉強18 上五の切り方

初 冬 二十四節気 立 冬 七十二候 地始凍 ちはじめてこおる 皆様、こんにちは 藤田湘子『新版20週俳句入門』の第11週目 「上五の切り方」を勉強したいと思います。 *「や」以外の切字で作る *リズム感と格調 *「ガム嚙んでゐる変声期」 *〔型・その…

美しい花 椿

初 冬 二十四節気 立 冬 七十二候 山茶始開 つばきはじめてひらく 皆様、こんにちは 暦では、もう冬ですね。 七十二候の「山茶(さんさ)」は椿の漢名です。とてもよく似ている椿と山茶花は昔は厳密に区別されていなかったそうです。私も見分けがつきません…

「登山靴」「ダリア」は夏の季語だった

晩 秋 二十四節気 霜 降 七十二候 楓蔦黄 もみじつたきばむ 皆様、こんにちは 以前に作った句で 秋分や決めかねている登山ぐつ 秀麗や色のうねりてダリア園 なんですが、「登山ぐつ」と「ダリア」は夏の季語でした。勉強不足でした。 登山靴は『今始める人の…

俳句づくり

晩 秋 二十四節気 霜 降 七十二候 霎時施 こさめときどきふる 皆様、こんにちは 今日はハロウィンですね。 俳句、のんびり作ってます。ほとんど俳句になってませんが‥‥ 秋燕や机の上の置き手紙 秋風や農夫が放つ落し水 薫風ややっぱり猫が好きなのよ 【今日…

俳句の勉強17 基本から応用へ

晩 秋 二十四節気 霜 降 七十二候 霜始降 しもはじめてふる 皆様、こんにちは 藤田湘子『新版20週俳句入門』の第10週 「基本から応用へ」を勉強したいと思います。 *〔型・その1〕の応用型 *俳句は韻文である *「や」「かな」の併用はタブー *「万…

俳句づくり ダリア園にて

晩 秋 二十四節気 寒 露 七十二候 蟋蟀在戸 きりぎりすとにあり 皆様、こんにちは 昨日は秋晴れのとてもいいお天気でした。 職場の方達とダリア園に行きその後ランチをしてきました。 たくさんの品種があって、大輪なものから小輪のもの、色も赤、ピンク、黄…

俳句づくり

晩 秋 二十四節気 寒 露 七十二候 蟋蟀戸在 きりぎりすとにあり 皆様、こんにちは 日が短くなり朝晩寒くなりましたね。うちは床暖房をつけ始めました。 今日は仕事(パート)が休みなので、一人でカフェにでも行こうかなと思っています。 木犀や塀に猫いて曲…

俳句づくり

晩 秋 二十四節気 寒 露 七十二候 菊花開 きくのはなひらく 皆様、こんにちは 最近は空気が澄んで、ものの輪郭や音がくっきり見えたり聞こえたりするように感じますね。 昨日は午前中食材の買い出しへスーパーへ。午後からは久しぶりにTVerで「相棒season19…

俳句づくり

仲 秋 二十四節気 秋 分 七十二候 水始涸 みずはじめてかるる 皆様、こんにちは がんばってます、俳句づくり。でも難しいです [型・その1]をしばらく作って行きたいと思います [型・その1] ①上五に季語+や ②下五は名詞止め ③中七は下五のことをいう ④…

俳句づくり

仲 秋 二十四節気 秋 分 七十二候 雷乃収声 かみなりすなわちこえをおさむ 俳句の勉強も『新版20週俳句入門』9週目まで進みましたが、「型・その1」で句をたくさん作ることが宿題なので、がんばって作っていきたいと思います 下手すぎて下手すぎて恥ずか…

俳句の勉強16 第一作をどう詠んだか

仲 秋 二十四節気 白 露 七十二候 鶺鴒鳴 せきれいなく 皆様、こんにちは 『新版20週俳句入門』第9週 「第一作をどう詠んだか」です これからは実作になります。20代から60代の男女5人のモデルの作った俳句を添削しながら、作り方を習得していく方法…

俳句の勉強15 作句へスタート

初 秋 二十四節気 処 暑 七十二候 綿柎開 わたのはなしべひらく 皆様、こんにちは しばらくサボっていました。 今回は『新版20週俳句入門』8週目、「作句へスタート」です。 今週から実作編になります。 *基本の四形式 *配合の句・一物の句 *[型・その…

もう秋

初 秋 二十四節気 立 秋 七十二候 涼風至 すずかぜいたる 皆様、こんにちは 八月七日は立秋、暦ではもう秋です 日中はまだまだ盛んにセミが鳴いていて、うだるような暑さですが、夕方にすう〜と吹く涼しい風にはっとさせられることがあります もう夏も終わ…

俳句の勉強14 切字の効果

晩 夏 二十四節気 大 暑 七十二候 土潤溽暑 つちうるおうてむしあつい 皆様、こんにちは 今日は『新版20週俳句入門』7週目「切字の効果」です。 切字の効果 *切字とは *切字はひびく *切字の三要素 勉強したこと *切字とは 最も代表的な切字「や」「かな…

俳句の勉強13 季語のはたらき

晩 夏 二十四節気 大 暑 七十二候 桐始結花 きりはじめてはなをむすぶ 皆様、こんにちは 今日は『新版 20週俳句入門』の第6週目、「季語のはたらき」です。 「季語のはたらき」 *俳句の二条件とは *季語の連想力とは *季語を信用する *一句一季語 勉強し…

俳句の勉強12 俳句の前提=五・七・五

晩 夏 二十四節気 小 暑 七十二候 鷹乃学習 たかすなわちわざをならう 皆様、こんにちは 今日は『新版 20週俳句入門』第5週目です。 第5週 俳句の前提=五・七・五 勉強したこと ・俳句の構造 俳句を俳句として立たしめている本質は 1 五・七・五という型 …

俳句の勉強11 表記と雅号

晩 夏 二十四節気 小 暑 七十二候 暑風至 あつかぜいたる 皆様、こんにちは 『新版 20週俳句入門』 第4週目です。 表記と雅号 実作の前に 表記のたてまえ 雅号のつけ方 勉強したこと 俳句の表記について 1 文語表現、口語表現のどちらを使ってもよい 2 歴…

俳句の勉強10『歳時記』と親しむ

晩 夏 二十四節気 小 暑 七十二候 暑風至 あつかぜいたる 皆様、こんにちは 今日は『新版20週俳句入門』の3週目の勉強です。 1週目は俳句を作る上での心構え、2週目は俳句の必需品でした。 3週目は 『歳時記』と親しむ *『歳時記』のしくみ *美しい詩語 *…

俳句の勉強9 はじめに〜第2週

仲 夏 二十四節気 夏 至 七十二候 半夏生 皆様、こんにちは 藤田湘子『20週俳句入門』を勉強します。 20週、約5ヶ月で「そこそこの俳句が作れるようになるまで」 を目標に構成されています。 2週目まで進みました! 目次 はじめにーこの本を読む人に 準備…

俳句の勉強8『新版20週俳句入門』

仲 夏 二十四節気 芒種七十二侯 梅子黄 うめのみきばむ 皆様、こんにちは しばらく俳句の勉強をさぼっていましたが、 『世界一わかりやすい俳句の勉強』を一通り勉強したので その本で夏井先生が紹介されていた藤田湘子『新版20週俳句入門』 を購入しまし…

俳句の勉強7 代表的な切れ字

初 夏 二十四節気 立 夏 七十二候 竹笋生 たけのこしょうず 皆様、こんにちは 今日も夏井いつき先生の『世界一わかりやすい俳句の授業』で勉強です。 今日は代表的な「切れ字」三つ。 ・「や」「かな」「けり」 「や」「かな」「けり」は強調や詠嘆をあらわ…

俳句の勉強6 切れ字

晩 春 二十四節気 穀 雨 七十二候 牡丹華 ぼたんはなさく 皆様こんにちは 今日は「切れ字」の勉強です。 まずは「切れ字の効果」について 切れ字の効果は絶大で、「切れ字を制する者は、俳句を制す」といいます。 切れ字の効果 その一 強調•詠嘆 その二 省略…

俳句の勉強5 句のチェック

晩 春 二十四節気 穀 雨 七十二候 霜止出苗 しもやみてなえいずる 皆様、こんにちは 久しぶりに俳句の勉強です。 今回も夏井先生の『世界一わかりやすい俳句の授業』で勉強していきたいと思います。 俳句の勉強を始めてから毎日思いついたままに俳句を作って…

俳句の勉強4 十二音日記

俳句の勉強4 取り合わせ 十二音日記

俳句の勉強3

仲 春 二十四節気 春分 七十二候 雀始巣 すずめはじめてすくう 俳句の勉強3 今日も夏井いつき先生の『世界一わかりやすい俳句の授業』で俳句の勉強です。 前回は「一物仕立て」と「取り合わせ」違いまで勉強。 「一物仕立て」は 初心者には難しいのでまずは…

俳句の勉強2

仲春 二十四節気 啓蟄 七十二候 菜虫化蝶 なむしちょうとなる 皆様、こんにちは 今日は全国的に晴れてとても暖かいです。 桜も開花を後押しされて一気に咲きはじめそうです。 さて俳句の勉強‥ 夏井いつき先生の 『世界一わかりやすい俳句の授業』を読みまし…

俳句の勉強1

皆様、こんにちは 今日は朝から良いお天気です。 俳句の勉強にと夏井いつき先生の『世界一わかりやすい俳句の授業』を購入しました。 「センス0でもつくれます!」 「ど素人の私でもできますか?」 「大丈夫!誰でもできます」 とあります。 よし!!これだ…

バレンタインデーは春の季語

皆様、こんにちは 今日は2月15日(土) 昨日はバレンタインデーでした。 最近はバレンタインデーも落ち着いてきているような気がするのですが、どうでしょうか? デパートで陳列された美味しそうなチョコレートを横目に見ながら、自分用に買って食べたいって…

暦の本

皆様、こんにちは 俳句を始めるには日本の暦を知っっておく必要があるなと思い「二十四節気と七十二侯の季節手帖」山下景子著を購入しました。実際手にとってみずに購入しましたが、とても素晴らしい本でした。 私は今まで暦には全く無頓着で生活してきまし…