初めての俳句

俳句の勉強23 第17週 俳句は切字響けり

仲 春 二十四節気 啓 蟄 七十二候 蟄虫啓戸 すごもりむしとをひらく 皆様、こんにちは 今回は、藤田湘子『新版20週俳句入門』第17週「俳句は切字響けり」を勉強しました。 *〔型・その4〕 *「かな」と「けり」の違い *〔型・その4〕の応用型 *「けり…

俳句の勉強22 第16週 あるレベルに達した

初 春 二十四節気 雨 水 七十二候 草木萌動 そうもくめばえいずる 皆様、こんにちは 今回は、藤田湘子『新版20週俳句入門』の第16週目を勉強しました。 勉強したこと *新年の句のポイント *ありうべき嘘 *類想・類型の意味 *遠近・大小の組み合わせ …

俳句の勉強21 デリケートな「かな」

初 春 二十四節気 立 春 七十二候 黄鶯睍睆 うぐいすなく 皆様、こんにちは 今回は、藤田湘子『新版20週俳句入門』第15週目「デリケートな「かな」」を勉強しました。 勉強したこと *〔型・その3〕 「かな」 基本的な用い方 <例句> 金色の佛ぞおはす蕨(…

春立つや美しきペン買いにゆく  ロメオNO.3

初 春 二十四節気 立 春 七十二候 東風解凍 はるかぜこおりをとく 皆様、こんにちは 今年は節分が124年ぶりに2月2日だったんですね。立春は2月3日。 昨日、無性にいいペンが欲しくなって、グランフロント大阪にある伊東屋さんに買いに行ってきました。YouTub…

校舎から車輪の列や小春風

皆様、こんにちは 日が少しずつ長くなってきましたね。もうすぐ立春です。春がそーっと近づいてきているように感じます。このところ春を思わせるような暖かさが続いていましたが、今日はグッと冷えて冬に逆戻りです。高校生は、自転車で颯爽と走って行きます…

俳句の勉強21 眼中のもの皆俳句

晩 冬 二十四節気 大 寒 七十二候 水沢腹堅 さわみずこおりつめる 皆様、こんにちは 今回は、藤田湘子『新版20週俳句入門』第14週目「眼中のも皆俳句」を勉強します。 *継続こそ素質 *そこにある。そこに見える *季語がうごく *悪い句の見本 *継続こそ…

窓越しの鳥飛びゆけり冬ごもり

皆様、こんにちは 今日は風はつめたかったですが、とてもよいお天気でした。仕事が休みだったので、午前中、郵便局、銀行とまわってスーパーで買い物をして帰ってきました。普段、車で移動することが多く、歩くことが少なくなっていました。健康のためにもで…

新年

あけましておめでとうございます 今年は初詣にいかず、家で過ごしています。静かなお正月になりました。 この半年近くテレビをほとんど見ていません。コタツもないので(みかんは箱買いしてます)、コタツに入ってみかんを食べながら紅白、それからゆく年く…

今年を振り返って

皆様、こんにちは 今日は12月31日。今年ももう終わりですね。 朝起きると一面の銀世界でした。昨日の夜から降り始めたようです。 今年はコロナウィルスによって世界中が揺れ「日常」がすっかり変わってしまいました。 来年は、コロナウィルスに打ち勝ち、元…

俳句の勉強20 新宿の空は四角や

仲 冬 二十四節気 冬 至 七十二候 麋角解 さわしかのつのおつる 皆様、こんにちは 今回は藤田湘子『新版20週俳句入門』の第13週目「新宿の空は四角や」を勉強します *配合は離れたものを *季語の選び方 *堅いという特徴 *リズムが表現する *配合は…

俳句の勉強19 二つめの型へ進む

仲 冬 二十四節気 大 雪 七十二候 熊蟄穴 くまあなにこもる 皆様、こんにちは 最近、俳句の勉強も俳句づくりもしばらくお休みしていましたが、頑張って続けていきたいと思います。 今回は藤田湘子『新版20週俳句入門』の第12週目「二つ目の型へ進む」で…

俳句づくりと満願寺

初 冬 二十四節気 小 雪 七十二候 虹蔵不見 にじかくれてみえず 皆様、こんにちは 少し寒くなりましたね。『新版20週俳句入門』での勉強もやっと11週目まできました。だんだん難しくなってきて、飲みこみのわるい私はなかなか先に進めませんでも歳時記を片…

俳句の勉強18 上五の切り方

初 冬 二十四節気 立 冬 七十二候 地始凍 ちはじめてこおる 皆様、こんにちは 藤田湘子『新版20週俳句入門』の第11週目 「上五の切り方」を勉強したいと思います。 *「や」以外の切字で作る *リズム感と格調 *「ガム嚙んでゐる変声期」 *〔型・その…

美しい花 椿

初 冬 二十四節気 立 冬 七十二候 山茶始開 つばきはじめてひらく 皆様、こんにちは 暦では、もう冬ですね。 七十二候の「山茶(さんさ)」は椿の漢名です。とてもよく似ている椿と山茶花は昔は厳密に区別されていなかったそうです。私も見分けがつきません…

「登山靴」「ダリア」は夏の季語だった

晩 秋 二十四節気 霜 降 七十二候 楓蔦黄 もみじつたきばむ 皆様、こんにちは 以前に作った句で 秋分や決めかねている登山ぐつ 秀麗や色のうねりてダリア園 なんですが、「登山ぐつ」と「ダリア」は夏の季語でした。勉強不足でした。 登山靴は『今始める人の…

俳句づくり

晩 秋 二十四節気 霜 降 七十二候 霎時施 こさめときどきふる 皆様、こんにちは 今日はハロウィンですね。 俳句、のんびり作ってます。ほとんど俳句になってませんが‥‥ 秋燕や机の上の置き手紙 秋風や農夫が放つ落し水 薫風ややっぱり猫が好きなのよ 【今日…

俳句の勉強17 基本から応用へ

晩 秋 二十四節気 霜 降 七十二候 霜始降 しもはじめてふる 皆様、こんにちは 藤田湘子『新版20週俳句入門』の第10週 「基本から応用へ」を勉強したいと思います。 *〔型・その1〕の応用型 *俳句は韻文である *「や」「かな」の併用はタブー *「万…

俳句づくり ダリア園にて

晩 秋 二十四節気 寒 露 七十二候 蟋蟀在戸 きりぎりすとにあり 皆様、こんにちは 昨日は秋晴れのとてもいいお天気でした。 職場の方達とダリア園に行きその後ランチをしてきました。 たくさんの品種があって、大輪なものから小輪のもの、色も赤、ピンク、黄…

俳句づくり

晩 秋 二十四節気 寒 露 七十二候 蟋蟀戸在 きりぎりすとにあり 皆様、こんにちは 日が短くなり朝晩寒くなりましたね。うちは床暖房をつけ始めました。 今日は仕事(パート)が休みなので、一人でカフェにでも行こうかなと思っています。 木犀や塀に猫いて曲…

俳句づくり

晩 秋 二十四節気 寒 露 七十二候 菊花開 きくのはなひらく 皆様、こんにちは 最近は空気が澄んで、ものの輪郭や音がくっきり見えたり聞こえたりするように感じますね。 昨日は午前中食材の買い出しへスーパーへ。午後からは久しぶりにTVerで「相棒season19…

俳句づくり

仲 秋 二十四節気 秋 分 七十二候 水始涸 みずはじめてかるる 皆様、こんにちは がんばってます、俳句づくり。でも難しいです [型・その1]をしばらく作って行きたいと思います [型・その1] ①上五に季語+や ②下五は名詞止め ③中七は下五のことをいう ④…

俳句づくり

仲 秋 二十四節気 秋 分 七十二候 雷乃収声 かみなりすなわちこえをおさむ 俳句の勉強も『新版20週俳句入門』9週目まで進みましたが、「型・その1」で句をたくさん作ることが宿題なので、がんばって作っていきたいと思います 下手すぎて下手すぎて恥ずか…

俳句の勉強16 第一作をどう詠んだか

仲 秋 二十四節気 白 露 七十二候 鶺鴒鳴 せきれいなく 皆様、こんにちは 『新版20週俳句入門』第9週 「第一作をどう詠んだか」です これからは実作になります。20代から60代の男女5人のモデルの作った俳句を添削しながら、作り方を習得していく方法…

俳句の勉強15 作句へスタート

初 秋 二十四節気 処 暑 七十二候 綿柎開 わたのはなしべひらく 皆様、こんにちは しばらくサボっていました。 今回は『新版20週俳句入門』8週目、「作句へスタート」です。 今週から実作編になります。 *基本の四形式 *配合の句・一物の句 *[型・その…

もう秋

初 秋 二十四節気 立 秋 七十二候 涼風至 すずかぜいたる 皆様、こんにちは 八月七日は立秋、暦ではもう秋です 日中はまだまだ盛んにセミが鳴いていて、うだるような暑さですが、夕方にすう〜と吹く涼しい風にはっとさせられることがあります もう夏も終わ…

俳句の勉強14 切字の効果

晩 夏 二十四節気 大 暑 七十二候 土潤溽暑 つちうるおうてむしあつい 皆様、こんにちは 今日は『新版20週俳句入門』7週目「切字の効果」です。 切字の効果 *切字とは *切字はひびく *切字の三要素 勉強したこと *切字とは 最も代表的な切字「や」「かな…

俳句の勉強13 季語のはたらき

晩 夏 二十四節気 大 暑 七十二候 桐始結花 きりはじめてはなをむすぶ 皆様、こんにちは 今日は『新版 20週俳句入門』の第6週目、「季語のはたらき」です。 「季語のはたらき」 *俳句の二条件とは *季語の連想力とは *季語を信用する *一句一季語 勉強し…

俳句の勉強12 俳句の前提=五・七・五

晩 夏 二十四節気 小 暑 七十二候 鷹乃学習 たかすなわちわざをならう 皆様、こんにちは 今日は『新版 20週俳句入門』第5週目です。 第5週 俳句の前提=五・七・五 勉強したこと ・俳句の構造 俳句を俳句として立たしめている本質は 1 五・七・五という型 …

俳句の勉強11 表記と雅号

晩 夏 二十四節気 小 暑 七十二候 暑風至 あつかぜいたる 皆様、こんにちは 『新版 20週俳句入門』 第4週目です。 表記と雅号 実作の前に 表記のたてまえ 雅号のつけ方 勉強したこと 俳句の表記について 1 文語表現、口語表現のどちらを使ってもよい 2 歴…

俳句の勉強10『歳時記』と親しむ

晩 夏 二十四節気 小 暑 七十二候 暑風至 あつかぜいたる 皆様、こんにちは 今日は『新版20週俳句入門』の3週目の勉強です。 1週目は俳句を作る上での心構え、2週目は俳句の必需品でした。 3週目は 『歳時記』と親しむ *『歳時記』のしくみ *美しい詩語 *…